ダウンロードとインストール
インストーラー 1 つで、サービスの登録、ログオン失敗の監査の有効化、スタート メニューへのショートカット追加まで行います。.NET を別途インストールする必要はありません。
LogonShield 1.3.3
インストーラーをダウンロード- サーバーでインストーラーを実行し、画面の指示に従います。保護サービスはすぐに開始されます。
- 管理画面を開き、保護の状態と監視中のサービスを確認します。
- 更新するときは、新しいバージョンのインストーラーを実行します。設定とブロック履歴は引き継がれます。
複数のサーバーにサイレント インストールする場合
LogonShield-Setup-1.3.3.exe /VERYSILENT /SUPPRESSMSGBOXES
リモートで接続していますか? インストール直後に、管理画面の [設定] > [ホワイトリスト] に現在のパブリック IP を追加してください。パスワードを数回打ち間違えても、自分が締め出されることはなくなります。
各バージョンの変更内容は更新履歴でご確認いただけます。1.3.0 以降は、インストール済みのプログラムが自動で更新されます。
ダウンロードしたファイルの確認
PowerShell で次のコマンドを実行します。結果が上記の SHA-256 と一致すれば、配布元のファイルと同一です。
Get-FileHash .\LogonShield-Setup-1.3.3.exe
「Windows によって PC が保護されました」と表示された場合
インストーラーはまだコード署名されていないため、Windows SmartScreen の警告が表示されることがあります。ファイルを確認したうえで 詳細情報 を選び、実行 をクリックしてください。